2008年4月23日

省エネ電化製品

新しい洗濯機と乾燥機が届きました。洗濯機は省エネ製品でエナジースターと呼ばれています。
カナダの国や各州で奨励している物で、エネルギーがどれだけ少なくて使えるか、また電気代がどれだけ安くなるかという案内所が添付されてきます。この案内はカナダの連邦政府が発行しています。
また省エネ商品はこのエナジースターのマーク目印です。

2008年4月17日

有り難うございました

今日、最後のオーロラの仕事が終わり、10年間続けた仕事に1区切りがつきました。1998年にホワイトホースに引っ越してから会社を興し、急成長を遂げただ忙しさに追われた毎日でした。小さい会社ですが会社を経営する事の大変さを知りました。しかし毎日が新しい事ばかりで、それを学んでいく楽しさは何事にも変えられない物でした。これまでの会社の成功はホワイトホースに来て頂いた皆様、不規則な時間の仕事にも関わらすいつも笑顔で働いてくれた従業員の皆、そして陰ながら応援してくれた友人や家族、家にいる時間の少ない私に「僕は独身だ」といいながら手伝ってくれた主人、皆の支えが合ってこそです。言葉では表現しきれない感謝の気持でいっぱいです。皆様有り難うございました。
今後の予定はまだ決めていませんが、とりあえず4月は引っ越しで忙しくしています。今後もブログを続けてきますので、懲りずにおつきあいください。

2008年4月9日

ジャーニー

約100年前にここユーコンで起きたゴールドラッシュの時代の物語。1897年に一世を風靡したクロンダイクゴールドラッシュ。多くの人々はアラスカスカの港町スカグウエイからチルクート峠を越え、ユーコン川を下り、ドーソンシティーにたどり着くが、この本の主人公が率いる遠征隊は、裏口と呼ばれる東のエドモントンからゴールドフィールドに向かっていく。ほぼ不可能とも言われるこのルートでの難関の様子がなまなまと描かれている。
ホワイトホースではホテルや色んな場所でゴールドラッシュ時代のモノクロの写真が展示されている。今まではそれとなく眺めていた写真だが、この本を読んだ後は写真に写る人々を見ながらそれそれの思いが伝わってくるような気がする。この本の作家、ジェームス ミッチェナー氏はアラスカという本も執筆し、アラスカを有名にした一人である。

2008年4月2日

インオンザレークの住人たち

新米のストライカー(雌)です。オーナーのカーソンさんのジャーマンシェパードでまだ6ヶ月だというのに、もう我が家のサチとほぼ同じ大きさです。この種は警察犬として有名でなんだか怖いイメージですが、ペット犬としてイギリスやアメリカで大変人気があります。カーソンさんのジャーマンシェパードはこれが3代目ですが、皆おとなしく人なつっこい犬たちでした。それもそのはず、子犬の頃からカーソンさんがしっかりしつけています。
こちらはディーゼル(雄)。種類はカレリアンベアドッグといいます。日本語に直すと熊犬。その言われは何でも熊が出ると、ご主人を守るため熊の周りを走り回るそうです。熊が犬に集中している間にご主人が逃げる事が出来るという訳です。そしてご主人が安全な距離まではなれると、走る円を大きくしていき自分が逃げるそうです。なるほど、すごい犬もいる物ですね。4歳になります。
グレーの方がデクスター(雄)1歳半、白い方が(雌)6ヶ月、アースラです。マペットといって、レース犬でおなじみのグレーハウンドの種類の小型犬です。これはカーソンさんのルームメートのトニーさんの犬です。
なんと人懐っこいワサビ(雄)です。従業員のジョニーさんの犬で通常はジョニーさんが住んでいるコテージにいます。ハスキーとブラックラブラドールの混血で大型犬。今年3歳になります。
そして最後は20歳になるクライド(雄)。いつもカウチの上で寝ています。座るときには要注意。

2008年3月28日

オーロラ

今朝、2時頃に目が覚めてその後寝付けず、本を読み始めそれでも寝付けず、3時頃にダイニングでお茶を飲みながら外を眺めていました。オーロラは出ていたのですが、少し弱め。ピークは夜12時から1時頃だったようです。3時45分頃に少し強くなり始めたので、写真を撮りに外に出たのですが、ここ最近温かい日が続いていたので、油断して薄着で外に出たら、なんとマイナス17度。カメラもヘッドランプも長続きせず、短時間の間に撮ったオーロラです。この後、インオンザレークにお客様をお迎えにいきました。5時45分には空が明るくなり始め、オーロラも見えづらくなりましたが、それまでずっと出っぱなしでした。昨晩はピンクのオーロラも出ました。