2007年10月18日木曜日

ベリンジア博物館

その昔、アジア大陸と北アメリカは陸続きだったと言われています。ベリンジア海峡の水位が下がり陸橋ができ、そこを色んな動物が歩いてアジアからアメリカへと移ってきました。その中でも一番大きかった動物はウーリーマンモスです。当時の動物の化石から型を取り、化石の複製が展示してあります。時間のある方は、当時の様子を映画で説明していますので、ゆっくりご覧ください。冬期は毎週日曜、1時から5時まで開館しています。空港から歩いて約5分。空港まではタクシーまたは市バスで行く事ができます。ヤムヌスカ シージェーリンクの市内観光にはベリンジア博物館が含まれています。

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