2008年11月30日日曜日

クランベリーフェアー

今日、クランベリーフェアーに行ってきました。毎年恒例のバザーで地元の芸術家たちが作品やクラフトを各テーブルで販売します。毎年この時期で、クリスマスプレゼントをここで入手する人が沢山います。
知り合いの写真家がブースを出していたので、彼女が撮った写真入りのクリスマスカードを2枚入手しました。他には手作りの石けん、アクセサリー、陶器、キルト、アロマ関係の製品等がありました。
このバザーは地元では良く知られている恒例の行事なので、友達に会って立ち話なんてしていたらあっという間に時間が経ってしまいました。この後はお友達とお昼ご飯をして帰りました。

2008年11月29日土曜日

研修

今週、エドモントンにトレーニングに行っていました。筆記試験と実地試験があるのですが、両方に合格しないとすぐその場で解雇になります。とっても厳しいと思う反面、人の命がかかっている仕事なので、それくらい真剣に取り組まないと行けないという事ですね。久々に都会に行くので、ついでにショッピングと思っていたのですが、それどころではなく、宿題まであって大変でした。ストレスの毎日でしたが、終わってみるととても充実感のある研修でした。これで1ランク昇格して、責任の度合いもアップしました。

2008年11月12日水曜日

エルク(大鹿)


仕事から帰ってきて家事をしていると、サチがいつもとは違う声で吠えていたので、窓の外をみたらエルクが群れをなしていました。サチが吠えたので、多くは既に去ってしまいました。

2008年11月6日木曜日

おばさん


この本は日系カナダ人のジョイ コガワさんが執筆した物です。第二次世界大戦時の日本人や日系カナダ人が体験した苦境を事実に基づいて書いたフィクションです。カナダで生まれ育っている日系人は日本語も話せず、カナダ人でありながら日本の血を引いているために敵扱いされ、家や財産を取り上げられ、キャンプと言われる収容所におくられた様子が描かれています。私がカナダに引っ越してから一度も人種差別を経験した事はありませんが、当時の日本人または日系人に対する扱いは、今のカナダの国からは想像できない物です。それはジョイ コガワさんを含めた日系人が人種差別に対して積極的な活動を続けてきたからでもあると思います。JAPという言葉の奥深い意味がこの本を読んだ数ヶ月後でも心の中に残っています。

2008年11月2日日曜日

ホワイトホース空港

9月29日に手術をしてから6週間のお休みを取るよう、医師から勧められましたが、体調が良いので明日から仕事に戻ります。職業がセキュリティーなので職場の写真を載せられませんが、仕事場のある空港の画像をアップします。ホワイトホースの空港ターミナルはこんな感じでこじんまりしていますが、実は国際空港なのです。どこから飛行機が来るかというと、隣のアラスカ、フェアバンクスとなんとドイツのフランクフルトから直行便が入ってきます。どちらも夏のみの運行です。
ホワイトホース空港のチェックインカウンターは2社です。エアーカナダとエアーノース。フランクフルトからの直行便はコンドルですが、チェックインはエアーノースが行っています。バンクーバーとホワイトホース間は一日3便でそのうち2便がエアーカナダ、1便がエアーノースです。またエアーノースはカルガリーとエドモントンにも飛ばしています。
そして荷物を受け取るターンテーブル。ここは来年夏には大きく変わります。現在空港拡張工事中です。

カナダの空港から出発するときに、手荷物で持っていってよいものや制限等はこちらにアクセスしてください。Permitted and non-permitted items